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活動報告

2011年11月の活動報告

三次補正質疑ほか

今日のユースケ議員。

9:00~ 阿南中学校2年生国会見学
9:15~ 参議院予算委員会(三次補正一般審議)
12:00~ ジグミ・ケサル ブータン国王歓迎会(国会演説)
14:00~ 参院総務委員会
16:30~ 森田塾ご挨拶
18:00~ 参院同期意見交換会
19:30~ 三好市建設業協会青年部懇親会

素晴らしい秋晴れです!
頑張りましょう。

中西祐介事務所staff
国会活動 | 2011年11月17日 12:29    

阿南中学校国会見学ご案内

ユースケ議員の後輩にあたる、
徳島県阿南市立阿南中学校2年生173名の皆さんが国会見学にお越しくださいました。

写真は、参議院見学の控えで、写真パネルを前にご挨拶をする議員と皆さんです。
一番若いユースケ議員は、本会議場の演壇の正面最前列です。
そして、国会開会時にご臨席される天皇陛下の控え室<御休所>の入り口は、地元阿南市の大理石を使用しています。

あと5年したら20歳。
あと15年したらユースケ議員と同じ歳です。
若い皆さんのご活躍を心からお祈りしています。

中西祐介事務所staff


活動報告 | 2011年11月17日 12:24    

週刊朝日ジャーナル(2011年10月14日)インタビュー掲載

ユースケ議員 インタビュー掲載記事をアップします。


中西祐介事務所staff
ユースケ メディアニュース | 2011年11月16日 12:10    

真のGeneration Gap

Generation Gapという言葉はご存知ですよね。
直訳すれば、世代間の文化や価値観や思想の違いのことですね。
カラオケ行って、曲を知ってる知らないでよく使う言葉かもですね。

国会活動はさておき、今日はいろんな角度から重ねて激励頂いたテーマがありました。
「同世代、若者の牽引役として」、ぜひ頑張ってほしい、ということ。偶然でしょうが、経営者、別事務所で学ぶインターン学生、20代。皆さん立場は違えど、思いは共通しておられた。
言わずもがな、私は32歳。
「参議院で一番若い」、はよく使うフレーズ。

だからこその使命も、私は果たしたい。
選挙戦より、マイクを握る度に訴えさせて頂きました。
「50年後の日本に責任ある政治を!」
30歳で出馬した私は、平均寿命で言うと今後50年は生きる。
だからこそ、今の決断の結果を自分の生きる時代にまで見届けることが出来る。
今採決する政治の判断の結果は、すぐには現れません。
教育者の果実は、教え子が少なくとも社会人になって自分で生きる姿を見てから感じるといいます。それでも十数年、数十年後かもしれません。
政治はさらに長い将来から、当時を振り返った政治責任が問われます。

政治の現場にいて感じることは、政局をシビアに追うばかりに、現象に捉われることが多い。これは、世論も、メディアも、そして政治家もそこに偏りがち。
だからこそ、大局観と骨太の議論が必要なのだと常に自分に振り返ります。

だからこそいうならば、
今の政治課題は、僕らの世代の政治課題。
外交も、財政も、経済も、分権含めた地方地域の在り方、年金から医療、教育もその最たるもの。
だからこそ、同世代とともに社会を考える輪を広げたい。
漠然とした不安を抱え続けていては、発展はないし、人生の活路も見出しづらい。
日本のおかれた現状を具体的にとらえた上で、じゃあどういう道を僕らが選択していくのか。
目の前は、不安と課題が黒い霧のように実態もなく広がっているのではない。何が問題の本質で、どうすれば解決を図れるのか。
道は無限にあります。

だからこそ、誰かがやってくれる、のを待つではなく、「私が、やる。」を始める ことが重要ですね。

日本の投票率はあまりに低い。特に若年世代。
おおよそ、3割程度しか行かないというデータもあります。
行っても何も変わらない、のではない。
行かないから、変わる姿を実現できないのです。

今、衆院選、参院選、ならして投票率6割行きませんね。
日本の有権者数は平成17年度の国勢調査で1億人強。
ざっくり言うと、6000万人ぐらいしか投票しないわけです。
それが、せめて8割まで、つまり4000万人強は投票しない人のうち、2000万人ほどが投票できれば、自ずと投票率8割まで上がるわけです。
そして重要なのが、その増加分、投票率の低い若者から多く意思表示されることになれば、実はそれは、選挙では最大のキャスティングボードを握る勢力になるわけです。
“今まで行ったことのない彼らを得票に取り込むために、彼らに認めてもらう政策を打ち立てねば”という政治家に対する誘導が、少なくともできるわけです。

今、学生さんや同世代、次代の若手経営者の皆さんと極力ご一緒できるようにしています。

真のGeneration Gap。
それは、自ら担う主体になる自覚を持つこと、のようだと感じる。

もっともっと、ともに生き、ともに考える仲間を増やしたい。
自ら、真剣に政治家を目指そうとする仲間を増やしたい。
皆で俺らの将来を考える仲間を増やして、社会を創っていく。
政治を志した昔から心に抱く、そんな理想を実現に向かわせる具体策づくりを今、着々と進めようとしています。


今朝は8時半より国会対策委員会、9時より参院予算委員会にて、自民党先輩方の激しい質疑でした。
質問の準備は大変なもの。事務所のみならず、有権者から提供頂く情報も非常に重要。普段より様々アンテナ張ってないといけません。
プレゼン、論理展開も勉強になる先輩方でした。


現実と理想をつなぐ手段が、政治である。
私は確信しています。

皆さんからのご提言やアドバイスも、お寄せくださいね。
国会活動 | 2011年11月16日 00:11    

牛岐同窓会京阪神地区記事

2011年11月13日付徳島新聞記事を掲載させて頂きます。
先輩方、今後ともご指導宜しくお願い致します。

中西祐介事務所staff
ユースケ メディアニュース | 2011年11月14日 13:59    

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